代表挨拶(2026年1月記)
合同会社bitsオンライン代表の北島郁子です。
bitsのことに関心を持ってくださりありがとうございます!
bitsのこれまで、今、そしてこれからのことを、お話しさせていただきます。
【これまでのbits】
bitsオンラインは、2020年5月、コロナ禍のまっただ中にスタートしました。
学校に行けない、外で遊べない…。
そんな状況の中で、「オンラインで、子どもたちのために何かできないかな?」と考えた仲間が集まったのが始まりです。

当初は、「みんなが主役」「参加型」を合言葉に、
大人や各分野のプロフェッショナルが役割を分担しながら、
企画も運営も発信も、みんなで力を合わせてイベントを回していました。
保育士さん、講師、アーティスト、会社員、主婦の方など、
本当にいろいろな方が関わってくださって、
それぞれの「得意」を持ち寄って一つの場を作れたことは、
今でも私にとって大切な宝物です。
正直に言うと、すべてが順調だったわけではありません。
でも、あの数年間を思いきって「やりたい放題」チャレンジできたのは、
周りの皆さんのあたたかい応援があったからこそです!!
この場を借りて、改めて感謝を伝えさせてください。
本当にありがとうございました!!
【いまのbits】
現在のbitsオンラインは、以前のように大規模なイベントは行っていません。
一度立ち止まって、整えている期間という感覚です。
実は、創業当時のイベント開催は、ほぼ有志での活動で、
収益はほとんどありませんでした。
そこから、「これをどうやってビジネスとして続けていくのか?」
「理想と現実をどう両立させるのか?」と、たくさん悩み、試行錯誤し、
正直、失敗も山ほどしてきました。
そして2025年からは、思いきって勤め仕事も復活させ、
もう一度「二足の草鞋」で、チャレンジすることにしました。
事業としては、主にbitsAca(ビツアカ)として学習サポートを行っています。
中でも、作文・小論文を中心に、「これは10年後につながる」と思えるものに
改めて力を注いでいます。
そしてJapawa(Japan × World)は、
とても嬉しい形で育ってきました。
かつて「お客さん」として参加してくれていた子どもたちが成長し、
今ではなんと、運営側・主催者側として、
自分たちの「やりたいこと」を主体的に叶える場所になっています。
大人が用意したものに参加するのではなく、
子ども自身が考えて、話し合って、動いていく。
その姿を見るたびに、「続けてきてよかったな〜!」と感じています。

【これからのbits】
bitsオンラインは、まだまだ進化の途中です。
事業としての在り方についても、正直、今も試行錯誤の真っ最中です。
大変なことも、苦しい時期もありましたが、
それでも続けているのは、
自分が本当に納得できる「理想の会社」を作りたいという気持ちがあるからです。
そして…
2030年こそは!!
かつてご協力いただいた皆さまにも、
「懐かしい!」「また関われて嬉しい!」と思っていただけるような
大イベントを開催したい!!と、本気で考えています。
これからは、
「こんなことやってみたい!」
「こんな企画どう?」
と、ぜひ皆さんにもアイディアを出してもらいながら、
一緒に形にしていけたら嬉しいです。
どうなるかは、まだ分かりません。
でも、それも含めて、どうぞお楽しみに!!
本年も、合同会社bitsオンラインは、
肩の力を抜きつつ、でも中身はしっかり、
一人ひとりと丁寧に向き合いながら歩んでいきます。
2026年が、皆さまにとって
笑顔の多い、実りある一年になりますように。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
合同会社bitsオンライン
代表 北島 郁子
(※本名は柴崎です。旧姓にて活動しております)
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